長年住みなれた家を離れる時、荷物の整理が非常に重要になります。準備を始める時、最初に不要なものをピックアップするといいでしょう。大きなものは粗大ごみになりますが、細かいもので必要の無いものが結構多いのです。そこをまず処分する事から始めましょう。次に必要なものを梱包していくのですが、最初につめていくのは、普段使っていないものからです。シーズン物の洋服や、子供が小さかった頃のおもちゃ、思い出の品など、
引越しの際の荷物の梱包... の続きを読む
年齢とともに自分のインテリアの好みが変化してきていることに気づきました。初めて自分で家具を選んで買ったころは、木の素材でできた木の色の家具が多かったのです。しかし、次第にもっと都会的な雰囲気を好むようになり、白いモダンな家具を好むようになりました。そこに、あるときからピンクや赤が好きになるようになり、白とピンクや白と赤などのポップな感じのインテリアもいいと思うようになりました。しばらく時がたつと、
私のインテリアの好みの変化... の続きを読む
お部屋のインテリアのイメージを大きく変えるのがファブリック。カーテンやソファ、クッションなどの布製品の色柄を変えるだけで印象はぱっと変わります。また、これらは季節によって交換できるのもまたいいところ。布製品は洗えますから、清潔さの点でも安心ですね。おしゃれなお部屋に見せたいなら、これらのファブリックの色を統一することが大切です。同系色でまとめるのもいいですし、反対色を使って視線を導く効果を出すこと
ファブリックで魅せるインテリア... の続きを読む
私の頭のなかで、さまざまな設計プランが回り始めた。コンパクトで機能的な間取り、ご主人の趣味のためのスペース、ゆったりしたキッチン、大勢の客を招いて食事ができる場所……。気になるのは、三人のお子さんたちのことだった。立派に巣立ったとはいえ、この先、誰か一人くらいは実家に帰って来ることも考えられる。だとすれば、二世帯同居も念頭に置きながら設計すべきではないだろうか。当面は二人暮らしが気楽でよくても、将
設計プランが回り始めた... の続きを読む
確認したいのは「床」です。最近の1Kは、ほとんどの場合がフローリングです。畳の部屋はめったにありません。十年前までは畳も多かったのですが、最近はめっきり減っています。なぜならば、1Kは居住空間が狭いです。寝るところもくつろぐところも、勉強するところもおなじです。ひとつの部屋にずっといるわけですから、しみがついたり汚れたり、ゴミが散らかったりもします。そういう状況では畳は非常に汚れてしまうんです。そ
いまどき、畳の部屋は不人気... の続きを読む