毎月の収入と出費。一人暮らしになると、自分でコントロールすることが求められます。ずぼらなわたしは、お小遣い帳とか家計簿とかこまごま記録するのがどうにも苦手なので、基本的には丼勘定。ざっくりかかる金額を想定しておいて、その中で「これくらいは趣味で使っても大丈夫」などと把握しています。でも、やっぱり丼は丼なんです。計量スプーンみたいに正確ではないので、予想ハズレも起きます。基本的に必ずかかる支出部門は、項目をリストアップして月当たりの金額を割り出しておきましょう。
[参考]
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その際、多めに見積もっておくほうが絶対ヨイ。わたしはそこの感覚が甘くて、「えっ、思ってたよりかかってるー。黒字のつもりだったのに」と後で青くなることが、よくありました。シビアな支出で見ておけば、その範囲内で外食したり買い物しておこうとするので、後で泣きません。具体的な支出でいうと、家賃は毎月固定ですし、電気水道ガスは、大幅に使い過ぎることがないかぎりは月平均の全額は見えてきます。自宅電話や携帯電話は、自分に都合の良いコースをいったん選んでも、利用してみてホントにこのコースのままで良いのかは、たまに見直してみるといいかも。ポイントは食費と趣味代。あくまでわたしの場合ですが、食費は「自炊用の材料費」と考えます。外食代は「趣味代」から差し引き。こうしておけば「今月はけっこう外食しちゃったし、あの洋服はあきらめるかあ」と考えられて、お買い物と外食を、自分の優先順位の天秤にかけながら、毎月やりくりができます。