首都圏は川が多く、坂の多い地形です。そのため、標高(海からの高さ)自体は高くても、周囲からは低地になる、水の危険がある場所も歩いてチェックできればベストですが、そうもいかないというときの味方が水害(洪水)ハザードマップ。これは2000年9月に名古屋地方を襲った東海豪雨を教訓に作られたもので、集中豪雨の際に、どこがどの程度浸水するかをわかりやすく表示してあります。これで、自分が住みたい地域をチェックしておけば危険が回避できるというわけです。
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この水害ハザードマップは国土交通省や河川を管理する河川事務所のほか、各自治体でも作っていますから、ぜひ一度問い合わせてみてください。無料の資料ですから、利用しない手はありません。