国際的な不動産投資家は、米欧アジアのREITに分散投資しはじめていた。また各国のREITに投資するファンド・オブ・ファンズが組成され、個人向けにも売られていた。そうした分散投資の中核は、最も規模の大きい米国のREITであり、その仙崩れでほかのREITの売却を余儀なくされたのだった。株式では米国の株価が下がると、日本株も連動して下がることがよくある。米同株の下落で投資家の投資余力が少なくなり、日本株などを売るためだ。
[人気サイト]
池上 賃貸マンション
池上の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
京都府 一戸建て
京都の新築一戸建てをエリアから探す|SUUMO(スーモ)新築一戸建て
安城市 中古住宅
安城市の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て
上野 マンション
JR山手線(上野)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
元町 賃貸マンション
元町・中華街の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
株式は国際化し、流助性が鳥いので、一国の株式相場の動向がほかの国に波及しやすい。REITも国際化が進み、各国で取引の厚みが増していた。その結果、株式同様に利場の連鎖が起こる資産になっていることが図らずも証明された格好になった。日本のREITは当初、地方銀行などが主要な投資家だったが、徐々に外国人が購入を増やし、外国人の保有比率は3割程度になっていた。その外国人の投資家が売りはじめたことから、相場は崩れた。07年5月のピークから秋までに4割程度下落した。