日本縦断不動産ビジネスブログ

リフォームに向けての屋根材点検ポイント2

2011.10.21

屋根材別にチェックする方法を紹介します。和瓦(粘土瓦)は知っている人も多いと思うので、それ以外の屋根材について紹介していきます。そこで、化粧スレート屋根について見ていきます。色あせやさびが目立ってきたら、塗り替えをしておきましょう。塗り替えの時期は目安として7〜8年としておいてください。化粧スレートでは、棟部や屋根の役瓦と呼ばれる部分に金属製の鉄板などが使用されています。この部分にさびや腐食が見えてきたら、取替修理をしてください。

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セメント瓦について見ていきます。色つやが失われ、ひどくなると表面の塗装が落ちてきます。かさかさした感じに見えるようでしたら、手でさわると割れるくらいぼろぼろになることもあります。ひび割れや欠けを見つけたときも注意しましょう。金属系屋根材の見方としては、さびが発生していなかどうかです。また、ごみなどがたまっている場合は、なるべくはやく掃除をして、雨水がスムーズに流れるようにしましょう。ポイントを見極めると、リフォームが必要かどうかが判断できます。知っておいて損はないでしょう。




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